2019年6月27日木曜日

FXの知識:逆指値

FX逆指値



新規の指値はスベらないのに、決済(利益確定)の逆指値が約定される時、
ちょっとだけスベって約定される事が多いですよね。
逆指値のスベル幅は、FX会社のシステム次第で毎決済約定時、ちょっとずつ搾取されます。
塵も積もれば山となり、年間ではそれなりの損になります。
対策としては、決済約定時、少しスベるのを考慮して、決済(利益確定)の逆指値を、すべる pips (ピップス)プラスして入れます。
スベるなら その分プラス 逆指値
予定にない発言など何かあって、急変した時に、決済の逆指値に近づいて来たら、マニュアルで利確する時もあります。
スベるのを、黙って見てはいません
重要経済指標の発表時、建値が近い場合は、スベル幅が大きくなります。
経済指標の結果は予測できないので、重要経済指標の発表前に、逆指値を外すか外さないかは、運次第。

ちなみに、利益をどこまでも延ばしたい場合の決済(利益確定)の逆指値は、チャートで過去にローソク足のトップとボトムになった水平線の中で、
「ここまでは来ないだろう」と思われる水平線から、少し離れた所に入れます。
ルールを決めて逆指値を入れないと、取引履歴を見ても、逆指値がどのくらいスベったか分かりません。
いつも同じルールで逆指値を入れる事で、利確した後に取引履歴を見て、逆指値がどのくらいスベったか分かる様にします。
FX会社毎、通貨毎に、逆指値のスベル幅が違うので、スベル幅に応じて、プラス幅を決めればいいと思います。

毎回スベる様なら、FX会社(口座)を変えてやりましょう。
決済の逆指値を入れると、ヒゲが伸びてきて、狩られるのも現実です。
スキャルピング、ディトレード、スイング、トレードスタイルは人それぞれで、決済(利益確定)の逆指値を入れる人、入れない人、週末に外す人、外さない人、様々だと思います。
自分の逆指値ルールを決めた方ががいい。

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